エアバッグ類 適正な業務の流れ
ここでは、適正なエアバッグ類の回収業務の流れを説明します。
解体業者が使用済自動車を引き取ったら、まず「装備確認 / 引取報告」を行い、処理の方法( 「取外回収」 又は、「車上作動処理」のどちらか )を選択します。処理が終わると「引渡報告」を行います。
図中のアイコンをクリックし、各作業についての詳細情報をご覧ください。
1. | 使用済自動車の引き取り後、エアバッグ類装備の有無および、その個数を実車で確認します。 |
2. | 引き取った実車の装備と引渡報告された装備の情報とが一致していることを確認後、引取報告を行います。 |
1. | 適正処理情報等の規定に従い、取外回収を実施する |
2. | 取り外したエアバッグ類を回収ケースに収納する |
3. | 運搬ネットワーク業者等を利用して指定引取場所に取外回収したインフレータ等を引き渡す |
1. | 輸送伝票に従って電子マニフェストにて引渡報告を行う |
1. | 個別作動方式または一括作動方式を選択し、車上作動処理を行う |
2. | 車上作動処理を行った実績を管理台帳に記録します。 ※管理台帳は、5年間保管します。 |
1. | 管理台帳に従って、電子マニフェストにて引渡報告を行います。 |










